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整骨院(接骨院)というところ

 皆さんは整骨院(接骨院)に通ったことがありますか。

 昔は、ほねつぎと呼ばれ 『柔道をやっている人が治療をするところ』 というイメージでした。私たちの資格の正式名称は柔道整復師といって、やはり柔道という名称がついています。

 なぜ柔道と医療が結びついているのかといいますと、柔道整復の歴史は古く江戸時代にさかのぼります。武道には殺法といい相手を倒す技術と、活法といって相手を生かす技術とがあり、その当時、柔術の道場などで稽古中に起こったケガに対して活法を用いて治療していたことが、整骨術となり現在の柔道整復の基礎となりました。整骨術は日本におけるスポーツ医学の始まりでもあった訳です。

 そのような経緯があり、柔道に携わっていた人が開業することが多く、その資格に柔道という名称が付いているのです。

 現在の整骨院は、骨折・脱臼・打撲・捻挫・肉離れなどのケガをはじめ、スポーツ障害に対するスポーツケアや、筋・骨格・関節など運動器系の痛みに対する治療、コンディショニングなどのプロフェッショナルとして治療を行っています。

 痛みやケガなどの不安でお悩みの方、お近くの整骨院(接骨院)に相談してみてはいかがでしょうか。

 川口市・鳩ヶ谷市内の皆様はこちらをご覧ください。 ≫川口市接骨師会


痛みの治療 小野整骨院
〒334-0054
埼玉県川口市安行北谷595-7
TEL 048-298-7922
アクセスマップはこちらから

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コメント

はじめまして
突然ですが、相談があります。
現在、私は31歳
妻子あり
老健にて作業療法士として働いてます。
我が国の財政力を考えると将来が不安です。
共働きの為、大丈夫ですが、私の給料も先が見えてます。
理学療法士の人が柔道整復師の資格をとり、開業するケースは聞きます。私は作業療法士ですが、メンタルに対しての興味ももちろんありますが、身体的なアプローチにとても興味があります。
仕事柄、脳卒中のリハビリも行いますが、痛みに関して興味があります。将来的には、このまま、いち作業療法士では終わりたくありません。
漠然とですが、柔道整復師の資格をとり、開業して、作業療法士としての経験も生かし、メンタルへのケアや脳卒中のリハビリも総合的にできたらと考えてます。
実際、開業されている先生の話しが聞ければとコメントさせていただきました。
突然失礼しました。

投稿: yasu | 2008年4月14日 (月) 00時29分

コメントありがとうございます。
出来ればメールで回答したいと思いますので。下記アドレスまでご連絡下さい。
 info@ono-seikotsuin.com

投稿: 北整 | 2008年4月14日 (月) 12時03分

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