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BE療法治療例 ~野球肩・野球肘~

 野球による肩・肘の痛みに対する治療です。ピッチャーはもちろん、キャッチャーや野手でも起こりうる障害です。

受傷
 野球部ピッチャー(中学3年生)、以前より投球時肩・肘に痛みあり。最近、上腕部・前腕部にも痛みが広がってきた。翌日試合の予定。

症状
 右肩前面・上腕骨内顆部の圧痛、上腕二頭筋・前腕屈筋群の緊張強く、屈伸痛を訴える。投球時の痛みあり。

治療
 右肩から肘にかけてSSP電気鍼施行後、BE療法を行う。直後より屈伸時の痛みは消失する。一週後に来院した際、前回治療後の様子を聞いてみると疼痛軽減し試合にも登板できたとの事。その後も試合前などは来院し治療を行っており、最近は3試合完封を続けている。

 スポーツによる痛みの治療は、痛みの局所だけではなく全身の機能を評価しバランスを取ることが必要です。肩や肘の痛みでも、下肢や体幹の機能障害や柔軟性の低下などが原因で起こる痛みも見られます。専門的な診察により、競技への早期復帰も可能ですので早めの受診・治療を心がけてください。

 ※ 受傷の程度や受傷直後の対応などにより、治療結果には個人差があります。


痛みの治療 小野整骨院
〒334-0054
埼玉県川口市安行北谷595-7
TEL 048-298-7922
アクセスマップはこちらから

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