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BE療法治療例 ~腸脛靭帯炎~

 ランニングは様々なスポーツでトレーニングとして取り入れられており、走ることによる障害も陸上競技に限らず様々な競技において発症します。 ランニングによる痛みで来院される方で多く見られる症状に、腸脛靭帯炎があります。

受傷:
 普段2~3kmのジョギングをしているが、レースに出場するため10km走ったところ痛みが出現する。

症状:
 左右大腿骨外顆部で腸脛靭帯の圧痛、歩行痛、ランニングでの痛みを訴える。

治療:
 SSP電気鍼施行後、BE療法行う。治療後痛みは消失。2回目の来院時治療後の様子を聞くと、歩行、階段の上り下りなど日常生活での痛みはなくなった。まだ走っていないので運動時の様子は分からないが、調子は良さそうだとのこと。

 腸脛靭帯炎についてはこちらをご覧ください。 ≫腸脛靭帯炎


痛みの治療 小野整骨院
〒334-0054
埼玉県川口市安行北谷595-7
TEL 048-298-7922
アクセスマップはこちらから

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