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2008年8月

BE療法治療例 ~シンスプリント~

 シンスプリントとは脛骨過労性骨膜炎とも呼ばれ、運動時および運動後に下腿中下1/3部の脛骨内側後縁に痛みを訴えるスポーツ障害です。ランニングやジャンプなどの運動によって起こることが多く、慢性的な疼痛と圧痛が主な症状として現れます。

受傷:
 サッカーの練習により痛み出す。(高校1年生、サッカー部)

症状:
 脛骨内側後縁中下1/3部に沿って圧痛と軽度の腫脹、歩行・ランニングでの痛みを訴える。

治療:
 超音波下肢浴、SSP電気鍼療法を行う。その後、痛みの程度を確認し(今回はしゃがむ際の痛み)、BE療法施行する。治療後しゃがむ際の痛みは消失する。翌来院時にその後の様子を確認すると、練習時ランニングなどの痛みも大幅に軽減しているとの事。局所の圧痛および、腓腹筋・ヒラメ筋・足趾屈筋群などの柔軟性の低下が残存しているため治療は継続しているが、現在部活には通常通り参加し運動時の痛みもなし。

 シンスプリントは痛みの発生場所から、脛骨の疲労骨折との鑑別が必要であり、エコーなどの画像検査で経過観察も必要となります。正確な病態の把握と治療が復帰への最短コースです。『早期復帰は早期受診から』スポーツによるケガや痛みでお悩みの方、早めの治療をおすすめします。

 シンスプリントについてはこちらをご覧ください。≫シンスプリントの病態と発生因子

 ※ 受傷の程度や受傷直後の対応などにより、治療結果には個人差があります。


痛みの治療 小野整骨院
〒334-0054
埼玉県川口市安行北谷595-7
TEL 048-298-7922
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4年振りの柔道着

 オリンピック盛り上がってますね。それにしても北島はすごい!200mなんか圧勝ですね。ホント興奮しました。

 昨日は、4年振りに柔道着を引っ張り出し、それを着ながら柔道観戦です。これってサッカーの試合を見るときにユニフォームを着るみたいなもんですかね。

 私も学生時代柔道をやっており、稽古中に骨折をした経験から現在の仕事についています。ですからケガで悩むアスリートには、本当に共感いたします。ケガをしたアスリートを一日も早く復帰させたい、そんな思いで毎日仕事をしています。

 今回のオリンピックでも、女子マラソンの野口みずき選手が肉離れから出場を辞退したようです。野口選手の早期回復と競技への復活を期待しています。

 目指せロンドン!


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お盆休みの予定です

8月14、15、16、17日、お盆休みとさせて頂きます。

 皆さんはどこかに出かけられますか?ウチは下の子がまだ小さいので、近場で遊ぼうかと思っています。(近所の公園とか、本当に近場です。)

 急患の場合は、ご連絡くださいね。


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皆様からのご質問 その③

Q:膝の水を抜くと癖になるの?

A:
水を抜くことで癖になるわけではありません。水がたまるというのは、関節の滑膜に炎症が起こっているために関節液が必要以上に分泌され関節内に貯留している状態です。例えるなら膝が風邪を引いて鼻水が出ている様なものです。つまり鼻をかむ(水を抜く)だけでなく、風邪を治す(炎症を治す)治療が必要という事です。炎症が治まれば水を抜かなくても、自然と吸収されてきますよ。


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佐藤整形外科納涼会

 先日、杉並区西荻窪の佐藤整形外科恒例の納涼会に参加いたしました。

 佐藤整形外科は江戸川区一之江の山口整骨院でチーフを務めたあと、山口先生の御子息の紹介で3年間勤務した病院です。

 佐藤整形外科に勤務していた3年間は、杉並区善福寺にアパートを借りて一人暮らしをしていました。善福寺公園のすぐそばで、アパートのベランダから公園の池がよく見えるような、閑静な住宅街でとても環境の良いところでした。

 納涼会では佐藤院長を始め私が働いていた当時から勤務している方や、初めて会った若手の職員など40人以上が集まり、病院の屋上に提灯を張り巡らして賑やかに行われました。

 私は少し遅れて到着しましたが、病院が中央線の線路のすぐ前にあり電車から眺めていると、ビアガーデンのような状態が窓から飛び込んできます。

 おいしいバーべキューとビール、かき氷やスイカなどのデザートも食べきれないほどです。西荻に来るとついつい飲み過ぎてしまいます。妻からも早く帰ってくるようにと言われていましたので、ほろ酔いのうちに帰ってきました。

 飲み過ぎに注意です!


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